「NPO法人 あったかいいねっと」へようこそ


 10月1にスタートしました「共生型デイサービス お天氣いいね」ですが、11月1日にいよいよフルオープンいたします。

 2018年4月の介護保険法改正で、地域包括ケアシステムの強化に向け高齢者や障がいを持つ方、障がい児が共に利用できる共生型サービスが新設されました。

しかしながら、実際はどんなものなのかまだまだ知られていません。

 それならばということで、11月1日のフルオープン以降に内覧会開催の計画を立て、たくさんの皆さんに来場いただきました。

 

 

 10月1日の共生型デイサービス開所を前に、山陰中央新報の取材を受けました。

共生型デイサービスをスタートさせるにあたっての背景や、そもそも共生型とは何なのといったところ、そして代表の思いなどをお話ししました。

 

そして、山陰中央新報9月27日の紙面にカラー写真と一緒に掲載をいただきました。

できる限り紙面を割いていただきましたが、なかなか伝わらない部分もあるかと思います。

もっと知りたい、もっと聞きたいと思われる方は、ぜひお問い合わせください。

 

「あったかいいねっと」は、グリーフケアの精神(こころ)で幅広い社会貢献事業を行っていきます。

まだ地域の中にない支援をしっかりと行える母体が必要不可欠となりましたので、NPO法人を設立しました。

様々な喪失体験により生じたグリーフや生きづらさを抱えている人・障がい児(者)・高齢者及びそれらの家族の人権を守り、差別することなく、生活・健康・教育・福祉・介護・保健・医療・就労・文化・芸術面での相談、支援及び人材育成を通して、安心して楽しく暮らせる地域共生社会の実現に寄与したいと考えています。

 

島根県浜田市熱田町の民家を中心に活動しています。

★主な事業予定

「グリーフケア芳縁」

共生型デイサービス「お天氣いいね」

「ファーム」

「コミュニティスペース」


お知らせ

■2018年11月1日

 共生型デイサービス お天氣いいね 

 フルオープンしました!

 

   チラシはこちらから

 

 

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 共生型デイサービス

      お天氣いいね 



グリーフケア芳縁

グリーフケア芳縁 とは。

 様々な喪失体験により生じたグリーフ(grief:悲嘆)を抱える人たちと関わりながら、生と死・喪失を巡る問題について共に学び、お互いに支えあって生きることを目指して、学習会や講演会、茶話会(痛みの分かち合いの会)などの活動をしている自助・互助の市民団体です。(7年目を迎えました)


共生型デイサービス

「お天氣いいね」

共生型デイサービスとは。

 赤ちゃんからお年寄りまで、

障がいの有無・種類に関わらず

利用できるデイサービスです。

 

介護保険法において定められる高齢者サービスの通所介護と

総合福祉法において定められる障がい者サービスの通所生活介護

の両機能をもつデイサービスの形です。

(10月1日いよいよオープンです)


★ファーム

あったかいいねっとファームとは。

家庭菜園があります。

季節の野菜を育てています。

(デイサービスやイベント時の食材にもなっています)

動物もいます。バーベキュー場もあります。

命の循環を学ぶ体験の場です。

(現在は準備中です)

 



★コミュニティスペース

コミュニティスペースとは。

デイサービス運営時間以外ではコミュニティスペースとして活用しています。

 生涯学習の場です。

 

おひとりさま食堂、カフェ、料理教室、手工芸教室、ミニ講演会、ワークショップ、カウンセリング、ソーシャルスキルトレーニング、ピアノの演奏会、心と身体の癒しの会などを行っています。